免震構造の特徴 |
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地震に強い免震構造柱を採用。 |
地震から大切な命と財産を守る免震構造
地震時の地盤から伝わる水平力(横揺れ)を免震装置といわれるもので吸収し、上部構造の横
揺れを軽減する構法です。免震装置とは積層ゴム式、置き式、ダンパー式等、様々な物があり
ますが、要は横揺れに対するクッション材です。これにより建物の上部構造体が守られるばか
りでなく、家具の転倒も抑えられるため、入居者の安心感が得られます。当社の免震構造は基
礎部分をオリジナルの考え方により、“より強固でより安全に”を実現しました。現在では耐
震に次ぐ主力構造となっています。
約100〜150年ごとに発生を繰り返している南海地震。前回(1946年)は小規模だっ
たためエネルギーが残っていると考えられています。次は100年を待たずに発生する危険が
あるといわれており、今後の備えをしなくてはいけません。有料老人ホーム「とも」は「免震
構造」を採用しています。
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免震アイソレーター
建物と地盤をつなぐ役目の(積層ゴムアイソレーター)は優れた強度と弾性を有します。
鋼板の間に積層することで上下方向には非常に高い剛性と大きな荷重支持能力を持ち、水
平方向に柔らかいばねとして作用します。
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丈夫に建てることで、建物の崩壊を防ぎます。
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地盤と建物を絶縁することで、空間の安定を維持します。
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地震エネルギーを吸収することで、建物・備品等の破損を防止します。
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